SOLD

ロールスロイス ファントムドロップヘッドクーペ

本体価格
SOLD
支払い総額
‐
年式
2010
走行距離
36500km
排気量
6700cc
車検有無
令和3年7月4日

基本スペック

ボディタイプ 2ドアクーペ
色 ブラック
車体末尾番号 6314
排気量 6700
エンジン種別 ガソリン
駆動方式 2WD
ハンドル 左
ミッション コラムAT
乗車定員 4名
ドア数 2ドア

状態

年式
(初度登録年)
平成23年
走行距離 36500
新車物件 ‐
正規輸入車 ‐
登録(届出)
済み使用車
‐
車検 令和3年7月4日
ワンオーナー ‐
定期点検記録簿 ‐
禁煙車 ‐
リサイクル料 リ済別
エコカー減税
対象車
‐
保証 ‐

装備仕様

ATオーバーホール済み

ブラックフライングレディ

マッドブラックラッピング

レグザー24インチ

社外ナビTV、DVD

バックカメラ

パーキングセンサー

レキシコンオーディオ

ピアノブラックウッドパネル

チークウッドコンバーチンブルパネル

オートクローズドア

ロールスロイスアンブレラ

1998年、ヴィッカースが所有していたロールス・ロイス (Rolls-Royce Motors) を買収したBMWは、1998年新たな自動車会社ロールス・ロイス・モーター・カーズを設立、同社として初めての乗用車として開発され、2003年から発売されたモデルが「ファントム」である。

「ファントム」は、ロールス・ロイスの最上級サルーンに使われてきた名称であり、このロールス・ロイス・モーターカーズによる「ファントム」にも、パルテノン神殿をモチーフとした大型のフロントグリルを始めとする特徴的なデザインが引き継がれた。また、かつてのロールスロイス車にも見られたコーチドア(観音開き)が採用されている。車室内インテリアのメタル仕上げ部分には、従来の「サテン・クロム」と呼ばれるやや光沢の控えめなクロムに加えて、より透明感のある光沢に仕上げたブルー・クロムが用いられている。

市販車はV型12気筒エンジンが搭載されているが、試作段階では9リットルV型16気筒エンジンが搭載される計画であった。しかしながら、オーバースペックという理由で却下され、3基試作されたエンジンは、ロールス・ロイスによってしばらく保管されていた。その内の1基を、Mr.ビーンで知られる俳優ローワン・アトキンソンが、ロールス・ロイスに直接交渉し、快諾を得て、所有するファントムに載せ換えた。

当初は単一のボディバリエーション(4ドアサルーン)のみだったが、途中からホイールベースを延長し後席の空間を広げた「EWB」 (Extended Wheel Base) が追加されている。また、2ドアクーペ (Phantom Coupé) およびオープンカー (Phantom Drophead Coupé) も追加され、標準モデルを含むとファントムは4種のバリエーションを持つことになった。

2016年2月23日、メーカーにより、年内に生産を終える計画であることが発表された[1]。2017年1月末、最終モデルがラインオフし、生産終了となった[2]。

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